■あのタレ、あのコリコリ感がたまらん! 下町生まれの上方名物! 新世界を巡るグルメツアーでまず思い浮かぶのが、ご存じホルモン焼き。 マンガ『じゃりん子チエ』でお馴染みの、大阪人には思い入れ深い食べ物のひとつだ。そもホルモンとはなんぞや、といいますと、本来は使わない内臓部分(捨てるもの=大阪弁で"ほぉるもん")を使った焼きもののことを指すとの説も。だから、安い!それでいて、うまい!というわけで優れものメニューなのです。下町で育まれた独特の料理「ホルモン焼き」の奥は深いですぞ。