Kita (City North)キタ(大阪駅・梅田周辺)

Kita (City North)

現在進行形、多彩な魅力あふれる北の玄関に

大阪北の玄関口「キタ」は、梅田を中心にファッションやアミューズメント、アートなど、最先端のトレンドを発信し続ける躍動的な街。JR大阪駅に大阪ステーションシティがオープンしたのに続いて、さらに関西の代表的な玄関口として"うめきた"の開発が進められています。2013年にはターミナル駅併設として国内最大級の商業施設、知的創造拠点ナレッジキャピタル、高級ホテル、超高層マンションなどで構成されるグランフロント大阪がオープン、進化を続ける最先端のエリアにはいつもワクワクする出会いが待っています。百貨店のリニューアルもすすみ、世界に誇りうる魅力的なまちづくりへの期待が高まります。

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トレンドとレトロが融合する街

JR大阪駅周辺の再開発によって、梅田はますます刺激と活気にあふれた街に変わりつつあります。国内最大級の商業施設であるグランフロント大阪や、大阪ステーションシティにはファッションやトレンドに敏感な女性をメインターゲットとするLUCUA(ルクア)などの商業施設があり、ショッピングや食事、映画などを楽しむ人々で賑わいを見せています。待ち合わせや休憩にぴったりな8つの広場や、ドーム状の天井に覆われたダイナミックな構造の大阪駅も必見。また、2012年秋には阪急うめだ本店がグランドオープンしました。

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おさえたい、定番の観光スポット

地上173メートルにある梅田スカイビルの空中庭園は、開放感抜群の眺望を味わえる人気スポット。昼はもちろん夜のロマンチックな夜景もおすすめです。眺望といえば、HEP FIVE観覧車からも大阪市内を一望できます。そこから北へ歩くと、下町情緒が残り若者に人気の中崎町。雑貨店やカフェなど、古い建物を生かした個性的でお洒落なお店が並んでいます。

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人気上昇中、堂島リバーサイド

水都・大阪を代表する川のひとつ、堂島川に面する"ほたるまち"。堂島クロスウォークなどの商業施設やカフェ、レストランがオープンして、新たな賑わい空間として注目を集めています。人気スイーツ・堂島ロールはモンシェールの本店がある堂島浜が発祥。また、近くの国立国際美術館大阪市立科学館なども、ぜひ訪れたいスポットです。

大人の楽しみ、アート体験

高級ブランドのフラッグショップなど、洗練されたショップが並ぶ西梅田のハービスプラザエント。その7階には大阪四季劇場があり、一年を通じて劇団四季の本格的なミュージカルを観劇することができます。また、音楽が好きな方には、同じ建物内にあるビルボードライブ大阪がおすすめ。国内外のアーティストによる上質なライブ演奏を、お酒とともにスタイリッシュに楽しめます。隣接するサンケイホールブリーゼでも、エネルギッシュな演劇やコンサートなどが行われているので要チェック。

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レトロな大阪も満喫

JR大阪駅の東にあるお初天神通りには、露天神社(お初天神)があります。近松門左衛門の曽根崎心中の舞台となった神社で、繁華街の一角に静かに佇んでいます。また、創建949年の古刹・大阪天満宮もJR大阪駅のほど近くにあります。学問の神様である菅原道真が大宰府に左遷される途中に立ち寄ったことから、学問や芸能の上達を祈願する参拝客で賑わっています。大阪天満宮の敷地内には、落語寄席の天満天神繁昌亭があり、連日落語ファンの笑いが絶えません。門前町には、日本一長い天神橋筋商店街、古美術や骨董店などが軒を連ねる老松通りなどがあり、庶民的で昔ながらの雰囲気を今も感じることができます。

造幣局(工場見学)

貨幣のほか、勲章・褒章および金属工芸品などの製造を行っている機関。構内には造幣博物館のほか、毎年4月中旬には「桜の通り抜け」がおこなわれている。

露天神社(お初天神)

創建は1300年以上前で、梅田・曽根崎の総鎮守。通称の「お初天神」は、近松の名作「曽根崎心中」の遊女・お初の名に由来。縁結びの神様。

HEP FIVE観覧車

大阪・梅田のランドマークのひとつ。最高到達点の地上106mからは、明石海峡まで一望できる。

天神橋

中之島の「剣先」に架かる橋。天満橋そして難波橋とともに「浪華の三大橋」だった。

今橋

東横堀川に架けられた、歴史ある橋。現在の橋も、照明灯や高欄は往年の姿を元にデザインされた。

御舟かもめ

まるで「川に浮かぶおうち」。縁側のようなウッドデッキと建家を備えた小舟で、水面の近さ、空の広さを味わってみませんか。

ナレッジシアター

大阪駅から直結している利便性の高い立地にあり、舞台公演からビジネスユースまで様々な利用が可能な約380席の多目的劇場。

ナレッジキャピタル

子どもから大人まで訪れた誰もが、先端技術に触れ、知的エンターテインメント大空間。

毛馬閘門

水位の違う淀川と大川をつなぎ通行できるようにするための水門。

レーベルショップオーサカ

感動するほどレベルの高い、日本にある技術や素材を「衣・食・住」といった日常に取り入れる。そんな毎日をご提案。

読売新聞大阪本社

読売新聞ができるまでを見学。見学後には、見学者の写真が入った見学記念新聞をプレゼント。

日本ペイント歴史館(日本ペイント株式会社)

塗料の歴史の縮図といえる資料館。過去から現在、そして未来へと塗料に関する展示が目白押し。

毎日新聞大阪本社

新聞の印刷作業を見学できる工程が特に人気。

梅田BIGMAN

キタの待ち合わせ場所の定番スポット。大型ビジョンの下は、いつも多くの人で賑わっている。

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