Minami (City South)ミナミ(道頓堀)

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コテコテの大阪に出会える街

難波を中心に広がる繁華街が「ミナミ」。かに道楽やグリコなどの派手な看板で知られる道頓堀、個性的なショップやカフェなどが点在する南船場堀江、高級ブランドショップが並び、若者文化の発信地・アメリカ村がある心斎橋など、多様な魅力に満ちたエネルギッシュな街です。また、江戸時代から続く上方文化の粋である文楽や歌舞伎、漫才などの劇場を多く擁しています。他のエリアでは体験できない"コテコテ"の大阪を堪能したい方はぜひミナミへ。

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上方芸能の発信拠点

大阪観光で"お笑い"は欠かせないアイテム。ミナミには、吉本興業のホームグラウンドであるなんばグランド花月(NGK)があり、漫才や吉本新喜劇などが連日上演されています。また、歌舞伎公演を中心にミュージカルや商業演劇など、さまざまな舞台芸術を上演している大阪松竹座、文楽を観劇できる国立文楽劇場など、ミナミには上方芸能を堪能できるスポットが数多くあります。

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くいだおれの本場・道頓堀

たこ焼きやお好み焼き、てっちり、うどんなど、大阪グルメを堪能できる名店が道頓堀にはいっぱい。グルメと合わせて楽しみたいのは、かにやふぐなどのド派手な看板。商人のまち・大阪ならではの活気を感じることができます。賑やかな道頓堀の南には、繁華街にありながら古き良きなにわ情緒を漂わせている法善寺横丁があります。

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ぶらり店めぐりはいかが

お洒落な街として人気を集める堀江界隈には、時代を先取りしたファッションや雑貨、カフェなどの店が増え、若者を中心に人気のエリアとなっています。かつては材木業者が多かったという南船場も現在では、大阪発のデザイナーズショップや独自のスタイルを提案するヘアサロンなど、個性的な店舗が集うエリアに変貌。若者に人気のアメリカ村と合わせて、ミナミを訪れた際にぜひ足を運んでみては。また、なんばパークスなんばマルイなど、大型の商業施設も賑わいを見せています。

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個性的な商店街いろいろ

ショッピングやグルメ、街歩きを満喫できる、活気に満ちた商店街もミナミの魅力のひとつ。御堂筋に並行する心斎橋筋商店街は歴史が古く、大丸心斎橋店をはじめ約180のお店が軒を連ねています。個性的な商店街としては、くいだおれの街・大阪ならではの千日前道具屋筋商店街。包丁や鍋、まな板などの調理器具から、食器、のれん、提灯にいたるまで、食に関する道具を専門に扱うお店がずらり。また、新鮮な食材がそろう黒門市場、東京の秋葉原と並ぶ電器街・日本橋でんでんタウンもあります。

なんばグランド花月

2012年4月8日にリニューアルオープン。吉本興業が誇る、お笑い文化の発信拠点。バラエティー豊かな吉本芸人の「お笑い」を体験できる。

国立文楽劇場

世界無形遺産にも指定された、日本独自の伝統芸能「文楽」を観劇できる劇場。

法案寺

約1400年前、聖徳太子が建立したと伝えられる寺院。本堂の弁財天は「日本橋の聖天さん」と呼ばれ、大阪七福神のひとつ。

御津公園(三角公園)

アメリカ村のランドマークであり、待ち合わせスポットのひとつでもある。

日本橋

江戸時代に架けられた橋。界隈は宿場町、古書店街、そして電気街へと時代とともに姿を変え、発展してきた。

心斎橋筋商店街

長堀通の南側から宗右衛門町通まで、南北に約580mつづく商店街。平日で約6万人、日・祝日には約12万人もの買い物客が訪れる。

黒門市場

浪速っ子の胃袋をあずかり、卸売と小売合わせて180店舗が軒を連ねる市場。

大阪松竹座

歌舞伎公演を中心にミュージカルや、あらゆる舞台芸術を上演。地下にはさまざまなジャンルの味の名店が。

南堀江・北堀江界隈

衣・食・住すべてがオシャレなまち。

立花通り(オレンジストリート)

カフェやブティック、雑貨、インテリアショップなど、おしゃれな店舗がズラリと並ぶ、大阪の「おしゃれ」を代表するストリート。

株式会社フォーサイス

「美容を通じて豊かな社会を提案する」を理念に、2001年に設立されたビューティーソリューションカン​​パニー。サロンは英語対応のスタッフが常駐しているため海外からのお客様にも対応可能。

道頓堀コナモンミュージアム

大阪のソウルフード:たこ焼きを食べて、学んで、遊んで体験する、コナモンフードミュージアムがオープン。

とんぼりリバークルーズ

約20分の道頓堀ミニ・クルーズ。大阪ガイドクルーによる案内で、名所の裏話や気づかない見どころを楽しくご紹介。

宗右衛門町(そうえもんちょう)

古くから栄え、昔から歌謡曲で歌われてきた、大人の歓楽街。

高島屋史料館 (株式会社高島屋)

創業以来の美術工芸品をはじめ、珍しい写真から貴重な古文書、また高島屋の伝統が伝わってくる広告物や包装紙、カレンダーを展示。

中座くいだおれビル

しばらく道頓堀を留守にしていた「くいだおれ太郎」が戻って来た所は、新たなミナミのグルメスポット!

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