Osaka Castle,Tsurumiryoukuchi大阪城周辺・鶴見緑地

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豊臣秀吉ゆかりの大阪城、大阪歴史博物館、難波宮跡など、歴史を楽しむことができるエリアです。また、大阪城の東側にあたるOBP(大阪ビジネスパーク)の新しい街並みや、昔ながらの庶民的な繁華街、京橋を中心とするエリアも、根強い支持を得ています。

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大阪のシンボルはなんといっても大阪城

1997年、平成の大改修で豊臣秀吉以来の風格が見事に甦り、より美しく、より見ごたえのある勇壮華麗な大阪城となりました。大阪城天守閣には重要文化財を含む貴重な歴史資料が展示されており、『からくり太閤記』や『大坂夏の陣図屏風の世界』など映像を使って楽しく歴史を学べる博物館となっています。もちろん8階の展望台から見る、東西南北360度の眺望も最高です。徳川時代の櫓、築城の苦労が偲ばれる巨石による石垣など、歴史の重みを感じながら壮大な気分になること、請け合いです。

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太閤さんも楽しんだ梅も、桜も、紅葉も

大阪で「花」といえばこの近辺。春、桜を見るなら、大川毛馬桜之宮公園がイチ押しです。そして、高級ホテルとブランドショップ街のアメニティ空間、OAP(大阪アメニティパーク)周辺や造幣局なども目がはなせません。そして忘れてはならないのが大阪城大阪城公園一帯では、梅林や西の丸庭園の桜をはじめ、四季折々に花を楽しむことができます。アクアライナーで川面からみるお花見も、きっと太閤さんの時代の眺めに負けませんよ。

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緑を求めて、OBPから鶴見緑地へ

OBP(大阪ビジネスパーク)は、たくさんの木々が茂る大阪城公園のすぐとなりにあるビジネス街。しかしただオフィスビルが建ち並んでいるわけではなく、シティ・ホテル、クラシック演奏会が行われるいずみホール、最先端の演劇が楽しめるシアターBRAVA!、ビッグタレントのコンサートやイベントで知られる大阪城ホールと、多彩な施設が集まっているところです。ここから長堀鶴見緑地線で足を伸ばせば、国際花と緑の博覧会で有名になった鶴見緑地があります。126haの敷地には、世界の植物が見られる巨大温室・咲くやこの花館や国際庭園、生き生き地球館や、プールなど自然の中で遊べる空間があります。

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難波宮跡と大阪歴史博物館

大阪城の南、上町台地の一番高いところには難波宮跡が広がります。前期難波宮は孝徳朝の長柄豊碕宮(652年完成)と推定され、日本最古の本格的な大陸風の宮殿遺跡です。天武朝に大蔵省からの出火で焼失(686年)した痕跡もとどめています。後期の難波宮は奈良時代聖武朝に再建されたものとされ、いずれも史跡公園として整備中です。それら大阪の1400年以上の歴史を具体的に体感できるのが大阪歴史博物館。原寸大の建物のレプリカや模型、体験イベントなどを通じて、飛鳥時代から現代までを楽しみながら学ぶことができます。

サクラアートミュージアム

水彩絵の具に、クレパスに。何気なく手にしていた画材の歴史を覗いてみては。

大阪城ホール

大阪城築城400年を記念してつくられた、最大16,000人収容の多目的アリーナ。スポーツ競技やコンサートが行われる。館内レストランから眺める4月の大川の桜も見事だ。

ピースおおさか(大阪国際平和センター)

大阪空襲を語り継ぐ平和ミュージアム。2015(平成27)年4月30日リニューアルオープン。

大阪城天守閣

大阪のシンボル。地上55m、5層8階。最上層の屋根の鯱、勾欄(こうらん)下の伏虎など、いたるところに施された黄金の装飾が燦然と輝く。

豊國神社(ほうこくじんじゃ)

秀吉・秀頼・秀長を祀り、秀吉の馬印である千成瓢箪のお守りは、出世開運にご利益がある。

水上バス・アクアライナー (大阪城港のりば)

四季折々の風情を楽しめる大川(旧淀川)を周遊し、水上から中之島や大阪城周辺を散策。

イオン化粧品 シアターBRAVA!

OBP内にあり、演劇を中心にダンスやコンサート、トークイベントなど舞台芸術が楽しめる劇場。

中浜せせらぎの里

せせらぎや水の音を楽しむ水琴窟などがあるほか、明治時代のレンガ積みの下水管を展示。春は約300本の桜並木は見事。

楽しい思い出を 観光ボランティアガイド

ボランティアガイドが、大阪の魅力を紹介してくれます。

八軒家浜船着場

江戸時代に京と大坂を結ぶ三十石舟の発着場として栄えた船着場が、水都大阪のシンボルとして、平成20年3月に再び開港。

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