2010-11-11 16:21:57
ホテルに潜入シリーズ第1弾!! スイスホテル南海大阪をレポート

 今回はキラリが大好きな“ホテル”に潜入、取材を決行!! 普通におでかけしていただけでは気づくことのなかった、ホテルのステキな一面をみなさんにご紹介しますね。

 

 1回目のレポートを飾るのは [スイスホテル南海大阪]

取材を通してますますとりつかれた、ホテルの魅力を存分に感じて下さいね

 

 

  さてまず最初にご紹介したいのは、改装を経て11/6にグランドオープンを迎えた『Tavola(タボラ)36』ホテル最上階の36Fでグルメに舌鼓を打ちながら、すばらしい景色を独り占めできる、まさに“雲の上のダイニング”というネーミングがピッタリのイタリアン・レストランです。

 

 南側の窓から眺める風景のなかには、大阪が誇る観光名所:通天閣が見えます。南側にはこちらのホテルより高い建物がないので、まさに“雲の上”気分♪♪です。

 

 北側の風景はホテルと同様に高い建物も見えますが、南側同様、美しい光の海*☆*が広がっています。

 

 そして店内にいて感じたのは、とにかくのんびりと寛げるということ。店内をグルリと巡るように大きめの椅子とテーブルが配置され、十分なスペースがとられている座席は、席を立つことを忘れてしまいそうになる心地よさ。

 

 そこにドカッと腰をおろしてしまうと景色ばかりを飽きずに眺めてしまいそうになりますが、注目ポイントが店内中央にあります。目線を上げれば、視線の向こうにあるランプ。このランプは見た目に優れているだけではなく、実用的にも非常に優れているのです。

 

 かなづちで叩いても割れない(!)、仮に地震がきたとしても、壊れてしまうことはない(!!)そうです。

 

 また電気はLEDを使っているとのことで、電気の交換はナント! 9年も必要ないそうです。今、流行のエコですね〜。こういうところって、お食事の利用にでかけただけではもちろん! 知る術がないので、興味深いお話が聞けて楽しいものです。