2011-12-08 17:30:25
知りたい、節電対策! ヒントを見つけにPanasonic Center大阪へ!!

 7月からいよいよ、本格的節電モードへと舵が切られ、節電することが定着してきました...

 

 こまめに電気を消したり、クーラーの設定温度を例年より高めにしたり、使わずに済む電気製品はコンセントから抜いたまま・・・などなど、みんな涙ぐましい努力をしていることと思います。

 

 そんな私たち人間の節電対策を助けてくれるのが、もともと電気で動いている電化製品たち。電気をエネルギーとしている分、少しでも使用量を減らして、でも最大限の働きをしようとする、けなげな存在です。

 

 そこでこの時世に私たちが求めているモノを送り続けているPanasonicが一堂に自社製品を展示しているPanasonic Center大阪を見学、エコ機能製品を中心にチェックしながら、館内を楽しんできました〜♪ 

 

 

   まずはCMで見ない、聞かない日はない位、よく目にする、耳にするのがエコナビという機能。涼しさが恋しい夏に大活躍のエアコンや、一年中不眠不休で働く冷蔵庫などなど、資源の使用は最小限、でも最高のパフォーマンスを発揮する機能が、あらゆる製品に搭載されています。

 

 エアコンは「間取りセンサー」「ひとセンサー」「日射センサー」3種類のセンサーの連携で大幅省エネが実現!! 間取りセンサーは部屋にある風を遮る家具を見分け、冷気が溜まりやすい人と壁の間の運転制御ができるという、すごい機能を発揮します。間取りセンサーにはエアコン初の超音波センサーが搭載されています。そしてひとセンサーは人の動きを察知して、人を中心に冷房機能が働きます日射センサーは屋外の日射しの状況を検知、日射しが弱いときには控えめな冷房運転をするといった働きをします。

 

すごいでしょ? まるでエアコンの中に人が入って操作してるみたいですよね!!

 

そして冷蔵庫の大幅消費電力量削減の秘密は「U-Vacua」にあります!!

  ※U-Vacuaとは...? 究極の真空断熱材。高い断熱効果を持っているので、冷蔵庫内の温度上昇を抑えるので、結果庫内を冷やす使用エネルギーを抑える。

 

 また電気以外の資源、お水の使用量を極力抑える節水機能も、「エコナビ」の1つです。洗濯機や食洗機に搭載されていて、例年Newsで“水不足”という言葉を聞きますので、まさにこれから目が離せない製品の1つです。

 

 食洗機で具体的な節水量を見てみると、手で食器洗いをすると1回で兵員190L(2ℓペットボトル95本分)のお水を使うに大して、食洗機は1回の洗いで使用する水の量はわずか22L (2ℓペットボトル11本分)という驚異の節水量!