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- 第84回日本胃癌学会総会(大阪国際会議場)
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会期: 2012.2.8 - 2012.2.10
テーマに従って学会プログラムを編成しました。初日に、特別企画討論会とプレナリーセッションが行われます。特別企画討論会では、各方面の方に参加いただき本学会の今後の在り方について討議いたします。プレナリーセッションでは、研究推進委員会の各担当者から報告していただきます。本総会のハイライトは、各国各分野から著明な先生方をお招きした外科手術、術後補助化学療法、化学療法、HER2陽性胃癌に関する4つの特別企画シンポジウムです。その他に、5つの教育講演、3つのシンポジウム、5つのパネルディスカッション、8つのワークショップ、6つのビデオワークシップ、7つの要望演題、18のInternational Session, 8つのビデオセッション、27の口演セッション、35のポスターセッションが予定されています。どのセッションも活発な討論が期待されています。
厳寒の2月ですが、奮ってのご参加お願い申し上げます。
国立病院機構大阪医療センター
がん診療部長・外科科長 辻仲利政2012.1.4 更新
- 第13回 日本正常圧水頭症学会(ホテル エルセラーン大阪)
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会期: 2012.2.11 - 2012.2.11
正常圧水頭症は手術により症状を改善することができる認知症ということで注目を浴びている病気です。正常圧水頭症は認知症の原因疾患の約10%を占めると言われていますが、未だ見過ごされているケースが多いのも事実です。そこで今大会のテーマを「正常圧水頭症診療の浸透を目指して」としました。また今回は正常圧水頭症研究会から学会に昇格して初めての大会となります。さらに特発性正常圧水頭症診療ガイドラインが改訂されて以後初めての学会となります。これまで培われてきた研究成果・診療のノウハウをさらに実臨床に活かせるようにと考え、プログラムを組ませて頂きました。会場は大阪の中心、非常に交通の便のよいところに設定しました。より一層の正常圧水頭症の研究・診療の発展、普及をめざすように大阪から発信したいと考えています。
是非とも、多くの先生方、関係者の皆様にお参加いただけますよう関係者一同、心よりお待ち申し上げます。
http://13thnph.kenkyuukai.jp/
近畿大学医学部
放射線医学教室放射線診断学部門
准教授 石井一成
2012.1.6 更新
- 第84回日本胃癌学会総会 市民公開講座「知って得する!胃がんの話 -守ろういのち、守ろう家族-」(大阪市中央公会堂)
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会期: 2012.2.11 - 2012.2.11
第84回日本胃癌学会総会 市民公開講座のご案内
(入場無料、事前申し込み不要)
2012年2月11日(土) 14:30~17:00(開場14:00予定)
<第1部:講演>
①なぜ悪い、大阪のがん治療成績
辻仲利政(国立病院機構大阪医療センター がん診療部長)
②胃がんの危険因子ヘリコバクター関連胃炎・本邦における胃がん検診の重要性
一瀬雅夫(和歌山県立医科大学内科学第二教室 教授)
③進歩している抗がん剤治療
佐藤太郎(大阪大学大学院医学系研究科消化器癌先進化学療法開発学寄付講座 准教授)
<第2部:質問コーナー>
<第3部:human noteとともに育むウタのタネ>
2012.1.11 更新
- 第34回日本造血細胞移植学会総会(大阪国際会議場)
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会期: 2012.2.24 - 2012.2.25
第34回日本造血細胞移植学会総会を平成24年2月24日(金)~25日(土)の2日間に大阪国際会議場において開催させて頂くにあたりご挨拶申し上げます。
今回は、「基礎研究から新しい移植医療の臨床応用へ“from the bench to the bed side”」を学会のテーマとさせて頂き、移植医療の現状や最前線の紹介、造血幹細胞の基礎研究にもスポットライトを当てるように考えました。看護部会では、看護シンポジウム、看護教育セミナーが開催されます。2月25日には、市民公開講座「造血細胞移植でがんはどこまで治せるか」が開催され、どなたでもご参加できます。
本学会は、伝統的に多職種の方々に開かれた学会であり、医師、看護師、コメデイカルの方々を含めた交流の場、情報交換の場として活発なご討議を期待しております。是非とも、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
大会長
関西医科大学大学院
医学研究科
教授 薗田 精昭
2012.1.23 更新

