踏歌神事(とうかしんじ)

踏歌神事

土地の精霊を鎮め、厄を祓うために、春の始めに大地を踏み、福を招く神に祈る行事。
五穀豊穣を祈る儀式です。昔はアラレバシリと呼ばれていました。言吹(ごんすい)と袋持(ふくろもち)が声を掛け合い歩み寄り、神前に福の餅を捧げます。その後、神楽女による白拍子舞(しらびょうしまい)と熊野舞(くまのまい)が奉納されます。白拍子舞は、全国的にも貴重な秘曲です。最後に福の餅撒きをします。
福の餅を授かると幸運が得られるといわれています。
*福の餅とは、朱色で「福」と刻印されたお餅のことで、紅白そろって配られます。

開催日 1月4日
開催時間 13:00~
みどころ・スケジュール まず祝詞を奏上し、2名の神職が神前に福の餅を捧げます。その後、神楽女による白拍子舞と熊野舞が披露します。
最後に福の餅撒きを行います。福の餅を授かると幸運が得られるといわれています。お餅は紅白の餅で「福」と朱印をしております。
神社名 住吉大社(すみよしたいしゃ)
住所 〒558-0045 大阪市住吉区住吉2-9-89
開催場所 第一本宮前
交通機関 南海鉄道 南海本線「住吉大社駅」
南海高野線「住吉東駅」
阪堺電気軌道 阪堺線「住吉鳥居前駅」(路面電車)
阪堺線「住吉公園駅」交通規制あり
お問い合わせ先 住吉大社
06-6672-0753
特記事項 <駐車場>
行事開催時は、利用できない場合があります。
交通規制 有
URL

MAP

PAGE TOP