厄神祭(やくじんさい)

厄神祭

厄年とは、通過儀礼の一つであり、本来人間の成長段階の一定年齢になると古来より災難が多く、おこないを慎む年といわれ人生の節目でもあります。
そのような年齢は一生の中でハレの機会でもありましたので、不浄を避けて年祝いを行い氏神様に参詣し、氏子入り・神輿かつぎ等多くの神事役につく年でありました。
従って、物忌み斎戎の生活が要求されましたが、近年神事の役につく厄年の観念が次第に薄れ、神事と関係がなくなると、その年には自分の身に災い・災厄の多い年に当たるという禁慎感のみが残ってしまい現在の厄年の習俗が成立しました。
そのような中、当神社では厄年に当たる人のみならず年初めに無病息災・家内安全を祈願する厄神祭を斎行し多くの人が祈願・参詣されております。元来は1月15日・旧成人の日に斎行しておりましたが、現在は祝日法改定により1月15日に最も近い休日に斎行します。

開催日 1月15日に最も近い日曜日
開催時間 10~17時
みどころ・スケジュール 【当日の神事】
家内安全・無病息災・厄除け祈祷
お神楽
とんど焼き
福引き
【初穂料】
予約時 1,500円
当日 2,000円
※破魔矢・福笹・福引き券授与
神社名 長柄八幡宮(ながらはちまんぐう)
住所 〒531-0062 大阪市北区長柄中3-3-1
開催場所 長柄八幡宮境内
交通機関 地下鉄堺筋・谷町線「天六駅」徒歩10分
お問い合わせ先 長柄八幡宮
06-6351-6908
特記事項 <駐車場>
境内可 (但し、祭事中は不可)

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