櫻井神社 秋祭り 「上神谷のこおどり」奉納(さくらいじんじゃ あきまつり「にわだにのこおどり」ほうのう)

櫻井神社 秋祭り 「上神谷のこおどり」奉納

雨乞いの踊りから始まったとされる神事舞踊で、櫻井神社の秋祭りに国宝の拝殿前で鬼や天狗を中心に総勢18名が鉦と太鼓の囃子で踊る古典芸能です。
秋祭り当日は「お神楽」「氏子入り」「だんじり宮入り」「秋季例大祭祭典」「こおどり奉納」「直会」と午前8時より神振行事が連続します。

開催日 10月第1日曜日 
(平成28年は10月2日)
開催時間 午前11時頃~30分
みどころ・スケジュール 8時00分
「お神楽」「氏子入り」
8時30分~9時30分
「だんじり宮入」
10時00分
「こおどり参入」
10時10分
「だんじり引手の清祓」
10時20分
「秋季例大祭」
11時00分
「上神谷のこおどり奉納」

<見所>
櫻井神社の秋祭りは、「お神楽奉納」「氏子入り」が午前8時から行われ、国選択無形民俗文化財「上神谷のこおどり」が五穀豊穣を祈願して午前11時頃より奉納されます。また5台のだんじりが各町(豊田・栂・片蔵・釜室・泉田中)から宮入りし、神社前では宮入りするだんじり毎にパフォーマンスが行われて大賑わい。5台の宮入りが完了すると引手の人達が境内に入り、こおどり奉納の一行の到着を待ちます。一行が道歌を歌いながら参入して控所に落ち着くと、境内では引手の人達が各町毎に整列し、だんじりと引手の清祓いが行われます。地区代表の玉串奉奠や挨拶が終了すると宮入りの逆の順に宮出しが始まり各地区に向かいます。境内は静寂が戻り、午前10時20分より拝殿の奥で多くの参列者を迎え、秋季例大祭祭典が斎行されます。午前11時より「上神谷のこおどり」が拝殿前で奉納されます。「上神谷のこおどり」は室町時代の風流踊りの流れだとされ、鉢ヶ峯寺地区の若者によって伝承されている踊りです。神社での奉納は、ヒメコと呼ばれる魔除けの紙花を挿した竹籠を背負った鬼神2名と三尺棒を持った天狗2名の中踊り、その外側に神前に向かって半円形に軍配を持った新発意を先頭に鉦や太鼓を持った外踊り11名が揃い、龕灯を持つ者1名、音頭取り2名で、鉦と太鼓の囃子で踊ります。当日は早朝に当家に集まり、国神社に参拝します。当屋で踊り、国神社で奉納踊り。地域を廻り、おかげ節を歌いながら櫻井神社に到着します。奉納が終わると記念撮影が行われ、こおどり奉納の一行は昼食・休憩後、鉢ヶ峯寺地区に戻って行きます。
神社名 櫻井神社 国宝拝殿前(さくらいじんじゃ こくほうはいでんまえ)
住所 〒590-0121 堺市南区片蔵645
開催場所 櫻井神社 国宝拝殿前
交通機関 泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」
②番バス乗り場 「片蔵」下車
徒歩3分
お問い合わせ先 櫻井神社
072-297-0043
特記事項 <一般参加>
参加はできませんが見学はできます。
<駐車場>
120台 但し、秋祭中は不可

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