彦八まつり(ひこはちまつり)

彦八まつり

彦八まつりは、大阪落語の始祖・米澤彦八の名を後世に残すために、彦八が活躍した生國魂神社の境内に、平成2年に 『彦八の碑』 を建立した事が始まりです。
翌年より、その碑を上方落語の象徴として、年に一度、上方落語家が一堂に会し、上方落語ファンをはじめ、一般の方々と交流を深め、大阪の伝統芸能として身近な上方落語を広くアピールし、その更なる発展と後世への継承を目的として、 【彦八まつり】 は開催されて来ました。

開催日 9月第1日曜日とその前日
開催時間 10:00~20:00
みどころ・スケジュール 奉納落語会/昼の部・夜の部(参集殿)
素人演芸バトル(境内:特設舞台)
生玉の富・抽選会(境内:特設舞台)
落語家バンドステージ(境内:特設舞台)
落語家による阿波踊り(境内)
扇納祭(境内:米澤彦八石碑前)
神社名 生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)
住所 〒543-0071 大阪市天王寺区生玉町13-9
開催場所 生國魂神社境内 及び 参集殿
交通機関 大阪市営地下鉄千日前線・谷町線「谷町九丁目」駅
近鉄大阪線「大阪上本町」駅
お問い合わせ先 生國魂神社
06-6771-0002
特記事項 <一般参加>
見学できます。
参集殿での奉納落語は志納金2500円
<駐車場>
なし
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