安閑陵古墳

安閑陵古墳

安閑天皇陵は、前方後円墳。墳丘約122メートル、後円部約78メートル、前方部の幅約100メートル、幅約15メートルの濠を持つ。古墳時代後期の特徴を持っている。安閑天皇は、継体(けいたい)天皇の皇子で、在位2年で崩御したとされる。江戸時代にここから出土した「玉腕」は、イランで作られたもので、現在は東京国立博物館に保存されている。

住所 〒583-0852 大阪府羽曳野市古市5-6
アクセス 近鉄南大阪線「古市駅」より徒歩20分
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