舞洲陶芸館

舞洲陶芸館

舞洲陶芸館

利用時間10:00~18:00

大阪は古くは「難波」と呼ばれ、日本の焼き物の原点である「須恵器」の誕生地として知られている。そこで、大阪の人工島に平成10年にオープンしたのが舞洲陶芸館。関西空港の建設工事で不要になった大量の海底粘土で創る「難波津焼」の技術を幅広く紹介し、伝えている。本館棟には電動ロクロや手動ロクロを備えた実習室をはじめ、粘土を創る粘土生成室、釉薬室、展示室、登り窯や穴窯などを完備。手びねりの作陶や絵付けを気軽に体験できる体験工房をはじめ、初心者を対象とした3ヶ月間の「一般工房」、中級者以上の「中級工房」や「研究科工房」、プロの陶芸作家も学んでいる「難波津工房」など様々な製作コースがあって、目的別に楽しめる。

住所 〒554-0042 大阪市此花区北港緑地2-2-98
定休日 月曜日、年末年始(12/27~1/3)
アクセス ●JR環状線、西九条駅下車、市営バスに乗換え、81系統 舞洲スポーツアイランド行
西九条からバス(35分)
●JR環状線、西九条駅で
JR桜島線(夢咲線)へ乗換え、桜島駅下車、アクティブバスに乗換え
桜島駅からバス(15分)
料金
設備
お問い合わせ TEL : 06-6463-7282   
FAX : 06-6463-7283
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