天野酒

天野酒

利用時間2・3月の土曜 13:30~

"天野酒"という名が初めて歴史に登場したのは室町時代で、僧坊酒として飲まれたようです。それから戦国時代にかけて、天野酒は賞賛の辞を欲しいままにしてきました。豊臣秀吉が愛飲した事を物語る朱印状が、今も河内長野市にある金剛寺宝物館に保存されています。もちろん、今の天野酒はかつての直系ではないのですが、1719年(享保4年)創業の醸造元・西條合資会社は、当時と変わらぬ輝きを天野酒に与え続けています。清酒醸造元にとって、もはや、老舗と言うだけで、生き残れる時代ではないそうですが、画一化していく酒造りに流されず、地酒の醍醐味である個性を守っているそうです。見学は仕込み時期である冬季のみ。必ず事前予約をすること。

外国語対応:通訳同行要

住所 河内長野市長野町12-18
アクセス 南海高野線「河内長野」駅徒歩3分
料金 一般見学者:600円(お土産付)
所要時間 約60分
設備
飲食施設 : 酒房なまくら(天野酒アンテナショップ「ノバティながの南館1F」)
見学案内 : 事前申込要
お問い合わせ TEL : 0721-55-1101
FAX : 0721-56-1101
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