日本センチュリー交響楽団

Japan Century Symphony Orchestra

日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団は1989年に活動を開始、現在は首席指揮者飯森範親、首席客演指揮者アラン・ブリバエフという体制で大阪のザ・シンフォニーホール、いずみホールを中心に定期演奏会を開催しています。
2016年度は「エンジョイ・センチュリーシリーズ」と題し、ジャンルを超えた新たな形態のコンサートを実施。
クラシックファンだけでなく、大阪観光を楽しまれる方々にオーケストラサウンドを楽しんで頂く試みにチャレンジして参ります。

© s.yamamoto
大阪交響楽団

大阪交響楽団

1980年創立。永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱し、いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されています。2010年4月に楽団名を「大阪交響楽団」と改称し、2012年4月には支援組織と楽団を統合、一般社団法人大阪交響楽団となりました。2015年4月には二宮光由が楽団長・インテンダントに就任。さらに2016年4月からは、日本楽壇最長老の外山雄三がミュ-ジック・アドバイザ-に就任、常任指揮者の寺岡清高氏(2000年ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝)の両指揮者陣のもと、さらなる楽団の飛躍が期待されています。

© 飯島隆
大阪フィルハーモニー交響楽団

大阪フィルハーモニー交響楽団

1947年「関西交響楽団」という名称で生まれ、1960年に現在の「大阪フィルハーモニー交響楽団」となりました。朝比奈隆氏が亡くなるまでの55年間音楽総監督を務め、2014年4月より井上道義氏を首席指揮者に迎え、定期演奏会(年10回、毎回2公演)を中之島・フェスティバルホールで開催。東京以外の地方都市では唯一4管16型の大編成オーケストラで、幅広い活動を展開し、2017年には創立70年を迎えます。

© Mieko Urisaka
関西フィルハーモニー管弦楽団

関西フィルハーモニー管弦楽団

「大阪に来たら関西フィルの演奏を!」。関西フィルハーモニー管弦楽団は1970年に発足(前身団体含む)しました。現在は大阪のザ・シンフォニーホール、いずみホールを中心に関西各地で演奏活動を実施し、世界的ヴァイオリニスト、オーギュスタン・デュメイを音楽監督に、首席指揮者に藤岡幸夫、飯守泰次郎桂冠名誉指揮者と3人の指揮者体制をとり、『ヒューマニズム』をテーマに、日々新たなる挑戦を試みています。「大阪でヨーロッパの演奏を聴いているようだ」と言われるデュメイ、クラシック音楽の裾野を拡げようと斬新な試みを続ける藤岡、ドイツ音楽の神髄を伝える飯守と、3人の個性溢れる指揮と関西フィルの演奏をお楽しみください。また、BSジャパンの音楽番組「エンター・ザ・ミュージック」(BS.7ch毎週月曜日夜11時)には、藤岡幸夫とともにレギュラー出演しています。