
水の都大阪の魅力向上とにぎわい創出のためのソフト・ハードのトータルなまちづくりを推進すること
・水と光のまちづくり構想の策定および進行管理
・水と光のまちづくりにかかる事業推進のための調整、関係諸団体との連携・協力
・水と光のまちづくりに関する提言・提案、情報発信、プロモーション活動
・その他、委員会の目的を達成するために必要な事業
2010年4月13日
大阪府大阪市中央区南船場4-4-21 りそな船場ビル5階
財団法人大阪観光コンベンション協会内
TEL:06-6282-5902・FAX:06-6282-5915
第1回 水都大阪推進委員会 開催(2010年4月13日)
2010年4月13日、第1回 水都大阪推進委員会が大阪市役所で開催されました。
この委員会は、水の回廊などを活用した「水都大阪」再生の街づくりムーブメントを創り出してきた「水都大阪2009」を継続、継承し、オール大阪体制で進めていくため、大阪府、大阪市、経済団体等の代表で構成されています。
第1回委員会では、水の都大阪の魅力向上とにぎわい創出のためのソフト・ハードのトータルなまちづくりを推進するための事業計画などが決定されました。
「水都大阪」を大阪府民・市民に一層認識していただき、ビジターにも「水都大阪」ブランドを発信していくため、「水都大阪」ロゴマークを決定しました。
大阪市内中心部をロの字型に流れる河川(水の回廊)を中心に、民間の自主的・自立的な企画・実施により、水辺での恒常的な賑わい創出を目的とする「恒常的な水辺のに
ぎわい創出活動支援事業」を審議、決定しました。
また、10年後の水都大阪をイメージし、3年ごとのアクションプランを盛り込んだ
「水と光のまちづくり構想第一次とりまとめ」について審議しました。今後、この構想を年度内に取りまとめるため、ワーキンググループを設置して構想やアクションプランなどについて協議していくことを決定しました。
「水と光のまちづくり構想」の策定にあたり、第3回水都大阪推進委員会における議論及びこれまでの水都大阪に関する取組みの「成果と課題」を踏まえ、水都大阪推進委員会の下にワーキング・グループを設置することを決定しました。
23年度事業計画、収支予算、22年度事業報告、決算見込みを承認しました。
また、大阪市内中心部をロの字型に流れる河川(水の回廊)を中心に、民間の自主的・自立的な企画・実施により、水辺での恒常的な賑わい創出を目的とする「平成23年度恒常的な水辺のにぎわい創出活動支援事業」を審議、決定しました。
22年度決算、委員変更による規約改正を承認しました。
また、水と光のまちづくり構想(案)のとりまとめに向けて意見交換を行い、今後構想の策定に向けて最終調整を図ることについて確認しました。
23年度収支補正予算を承認しました。
また、水と光のまちづくり構想(案)を審議し、7月から約1ヶ月間、府民・市民の意見募集を行うことを決定しました。

委員変更による規約改正を承認しました。
また、「水都大阪 水と光のまちづくり構想」について、7月から1ヶ月の間にいただいたご意見を一部反映し同構想を取りまとめ、ご意見に対する回答も合わせて、ホームページで公開することを確認しました。
さらに、大阪市内中心部をロの字型に流れる河川(水の回廊)を中心に、民間の自主的・自立的な企画・実施により、水辺での恒常的な賑わい創出を目的とする「平成23年度恒常的な水辺のにぎわい創出活動支援事業」の第2回募集について、決定しました。
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