
雨天のため、一部プログラムを中止いたしました。
ご来場の皆様にはご不便をお掛けして誠に申し訳ございません。
![]()
現在、大阪では、世界にも稀な都心部を囲む川を「水の回廊」と位置づけ、船着場の整備や水辺周辺のライトアップなど、川や水辺のにぎわいを取り戻そうとするさまざまなプロジェクトが進行しています。
平成21年度にオール大阪で取り組んだ「水都大阪2009」では、水都大阪というブランドの確立や水辺のルールづくり、新たな事業・組織の形成など、一定の成果を上げましたが、一方で、「水都大阪」を大阪の都市ブランドとして定着させるための継続した取り組みや、「水都大阪2009」への参加を通して育まれたまちづくり人材(市民・NPO・起業家等)や人材同士のネットワークを、これからの「水都大阪」の形成に活かす仕組みづくりが課題です。
以上のことから、水都大阪の機運を盛り上げ、各主体における活動を水都大阪のまちづくりにつなげていくためには、継続した取り組みを行っていくとともに、オール大阪の活動の指針となるべき構想の策定が不可欠です。
このため、水都大阪推進委員会では、本年度上半期に「(仮称)水と光のまちづくり構想・第一次案」をとりまとめ、水都賑わい創出実行委員会が「水都にぎわい創出プロジェクト2010」において取り組む社会実験の評価・検証を行ったうえで、今年度末に策定する「(仮称)水と光のまちづくり構想」に反映させていきます。
このプロジェクトは、単なるイベントではなく、水都大阪推進に向けた構想を策定するための社会実験として開催します。また、水の都・大阪の復興を広く伝えるためのシンボルイベントとして開催された「水都大阪2009」を受けて、市民活動の場としての川や水辺をいま一度見直し、「水都大阪」再生まちづくりムーブメントを作り出していくことを目的としています。
(1)実証実験の実施
・水と光を融合させたコンテンツの実施
・ソフト事業の実施によるインフラの検証
・景観等に配慮したソフト事業の実施
・市民によるまちづくりのトライアル実施
・規制緩和へのトライアル実施(2)実施内容の評価と実施主体の認証
・自立的に水辺で活動する主体を創出
・自立的活動主体による生活空間を阻害しない、賑わい空間の創出
![]()
| 日程 | 平成22年10月1日(金)、2日(土)、3日(日) [3日間]
午前10時〜午後9時 ※1日(金)は午後3時スタート |
|||||||||||||||
| 入場料 | 無料(一部プログラム有料) | |||||||||||||||
会場 |
![]() |
|||||||||||||||
| 主催 |
|
|||||||||||||||
| 共催 | 読売テレビ、株式会社健康都市デザイン研究所 | |||||||||||||||
| 一部協賛 | 大阪工業大学、京都女子大学、京阪電気鉄道、健栄製薬、小林製薬、常翔学園、摂南大学、 創元社、東和薬品、 日本公文教育研究会 |
|||||||||||||||
| 協力 | 川と海をつなぐ舟運にぎわいまちづくり事業実行委員会 | |||||||||||||||
プログラム |
◆水辺のプログラム(中之島公園、八軒家浜) ・水楽ステージ ・水辺の学校を楽しもう ・電気自動車・エコカーフェスタ&水辺オープンカフェ ・はちけんやリバーサイドカフェ など ◆船着場プログラム (水の回廊) ◆ウォーター・ファンタジア(八軒家浜) ◆同時開催!連携・後援事業 ・10/1,2,3 フードフェスティバル食べ阪2010 [中之島公園] ・10/2 ベイ&リバーサイドパーティOSAKA2010 [7つの水辺会場とクルージング] ・10/3 OSAKA水上音楽パレード2010 [八軒家浜〜道頓堀川] |
|||||||||||||||
| パンフレット | パンフレット(PDF:3.53MB) | |||||||||||||||
![]()
・9/28(火)-10/3(日)
国際見本市LIVING&DESIGNサテライト [中之島バンクス]
・10/1(金)-10(日)
1週間だけの夜明け伝説 ご来光カフェ [淀屋橋港]
・10/8(金)-10(日)
ウオーキングの祭典「水と歴史の都 大阪ウオーク2010」
【参加者募集】 [大阪城公園]
・10/30(土)
水辺の自然に親しみながら健康づくり
「みずウオーク2010 水都大阪りバリバ大会」【参加者募集】[中之島公園集合]
その他のイベントについては、TOPページのEVENT CALENDARをご覧ください。
Copyright(C)2010 水都大阪推進委員会 All Rights Reserved