3日目スタート!
松阪城跡
松坂城は、標高38mの独立した丘陵、四五百森に築かれた平山城で、日本100名城に認定、平成23年には国指定史跡に指定されました。
1588年、豊臣秀吉によって南伊勢約12万石を拝領し移封された蒲生氏郷が、わずか3年で完成させました。現存する建物はありませんが、豪壮な石垣が残っており、往時の城の姿を現代に伝えています。
徒歩5分
御城番屋敷
「御城番屋敷」の名称で知られる旧松坂御城番長屋は、江戸末期に紀州藩士が松坂城警護のため移り住んだ武家屋敷です。文久3年に建築され、平成16年に国指定重要文化財に指定され、このような長屋の組屋敷は全国でも大変珍しく、今も人々の暮しが営まれています。
徒歩10分
和田金
三重県松阪市の松阪肉元祖「和田金」。
寿き焼をはじめ、さまざまな部位の旨みを引き出した多彩なメニューが堪能できます。また、和田金で伝統の朱塗りの円卓を囲み、和気あいあいとした食事の合間に見る、床の間や坪庭の風情は、目で楽しむご馳走です。
車35分
津城跡
天正8年、織田信長の弟である信包が「安濃津城」を築城。慶長13年に伊予今治から伊賀・伊勢二国の大名として津に入った藤堂高虎が、津城の大改修を行い、本格的な近世城郭と城下町・宿場町として津の町の基礎を築きました。
現在は、本丸と西之丸、内堀の一部が残り、お城公園として整備されています。
車25分
関宿
関宿は、参勤交代や伊勢参りの人々で賑わった、東海道五十三次の江戸から数えて四十七番目の宿場町です。
東海道では唯一歴史的な町並みが残る宿場町として、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
徒歩1分
「餅街道」と呼ばれた
桑名から伊勢間の参宮街道
関の戸(深川屋)
東海道53次「関宿」で、江戸時代より380余年続く和菓子司深川屋は、東海道に現存する唯一の「庵看板」を掲げる築241年の店構えで、今も旅人の目を引き付けています。深川屋は伊賀の忍の隠れ蓑として創業した和菓子屋で、忍者の諜報活動に使われたとされる代表銘菓「関の戸」を今も作り続けています。
志ら玉(前田屋製菓関店)
志ら玉は、東海道五十三次47番目の宿場町、三重県亀山市関町にある前田屋製菓が作る、米粉を原料にした、だんごの中にこしあんを包んだ餅菓子です。飽きのこないおいしさで、関宿の名物として人気の一品です。
車35分
アクアイグニス
アクアイグニスは、『癒し』と『食』をテーマにした複合温泉リゾート施設です。
広大な敷地内には、100%源泉かけ流しの天然温泉や、腕のある職人たちによる、魅力溢れる料理を味わえるレストラン、オーガニック離れ宿・いちご園などが集結し、日帰りでもご宿泊でも存分に楽しめるスポットです。



